『合格発表で自分の受験番号を見た時は、ホッとした瞬間自然と涙が出ていました。家で一人男泣きです(笑)』

『合格発表で自分の受験番号を見た時は、ホッとした瞬間自然と涙が出ていました。家で一人男泣きです(笑)』

2019-04-01

『合格発表で自分の受験番号を見た時は、ホッとした瞬間自然と涙が出ていました。家で一人男泣きです(笑)』

愛知県 内村 友亮 様(40代)
受験回数:2回目

【前回】162点

↓34点UP

【今回】196点

私は不動産会社に勤めており、売買仲介・賃貸仲介・不動産コンサルティング等に携わっています。

仕事上、各士業の方々と協力し合いながら案件をこなすことが多々ありますが、ある案件で地元の行政書士の方と一緒に仕事をした際、その方の仕事ぶりに顧客が大変感謝していた姿を見て、「素直にかっこいい、自分もそんな仕事がしたい!」と思ったことがきっかけで行政書士を目指しました。

また、不動産仲介に関連する行政書士業務も多くあり、私自身仕事の幅が広がる可能性があると確信したからです。

勉強法と出会う前は、某通信講座を利用していました。

私は週末週休二日制の会社ではないので、最初は1日2時間勉強すると漠然と計画し、ひたすらテキストを読んでおりましたが、ボリュームがとにかく多く、通信講座が提示したスケジュールに付いていけるどころか、だんだんと遅れていく始末で、だんだんと意気消沈していきました。

遅れれば遅れるほど不安感が増していき、2017年度試験勉強期間中は「自信」があると思ったことは一度もなく、常に「不安」しかありませんでした。単に過去問がアウトプットだと思い、ひたすら過去問を解くことに集中していました。

また条文をおろそかにし、まともに六法を開くことも少なかったです。模擬試験も2回受験したことに満足していました。

2017年度試験の自己採点で不合格が確定したあと、今までの勉強方法では到底行政書士試験をクリアすることが出来ないと思い、色々と各予備校から資料を取寄せたり、予備校のホームページを拝見していました。

そんな中、先生方のホームページと出会い、今まで通信や予備校に通い続けていた方々が不合格で苦しみ、独学でこの勉強法を実践して合格した記事を読んだ時、私自身真剣に勉強方法を改善しなければ合格は不可能だと思っていた気持ちと重なり、先生方の指導法に興味をもち、その勉強法に賭けてみようと決断しました。

勉強法を購入する前は「難関国家資格試験において、本当に独学で突破できるのか?」と常に思っていましたので、正直数多くの資格試験を受験してきた私にとって衝撃でした。

「今まで自分が良かれと思ってやってきた勉強法とはまるで違う!こんなやり方があったんだ」「もっとこうすれば良かったんだ」など、数多くの発見があり、とても新鮮でした。

勉強法通りに勉強を進めていくことで、今まで感じたことがなかった「成長」を少しずつ実感することが出来るようになり、本試験直前の模擬試験では「自信」を実感するこが出来ました。1年前の私は「不安」ばかりだったので嘘の様でした。

合格発表で自分の受験番号を見た時は、ホッとした瞬間自然と涙が出ていました。家で一人男泣きです(笑)

試験勉強期間中、ずっと支えてくれた家族への感謝の念は一生忘れません。そして初めて自分で自分を褒めました。

何年も同じような勉強方法をしている方、また勉強方法を模索している方は必見だと思います。また私と同じように時間的にも余裕がないけど、効率よく勉強したい方にも自信を持ってお勧めします。

今後は不動産に関連する行政書士業務を一つずつ勉強して、将来開業する準備をしていきたいと考えています。そしていつか一緒に業務を行ったあの行政書士のように、お客様に信頼され、感謝される行政書士になります!



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