従来の誤った学習法

従来の誤った学習法

× 勉強はまとまった時間を確保して、机に向かう。

× まずは基本書を1ページ目から、インプットする。

× 基本書のインプットが一通り終わってから、過去問でアウトプットする。

× 間違えたところを基本書で勉強しなおす。

× 時間があったら基本書を2回、3回と最初から読み直す。

そして、

× 単語帳やノートを作る。

× 満点を目指して、難易度の高い問題や重箱の隅をつつくような勉強をする。

× 直前期になったら予想問題集や公開模試で腕試しをする。

このような学習法の場合、憲法が終わって民法にさしかかった時点で、すでに憲法を忘れてしまうため、また、憲法に戻って勉強し直す必要があります。

毎年、記念受験で終わっている受験生のほとんどは、「憲法だけは詳しい」という悲しい結果です。

3年頑張っても、100点に達しなかったり、良くても、130点~150点台をウロウロするだけで受験地獄から抜け出せません。

今年度の本試験で合格を果たすには、「従来の誤った学習法」や「自己流」をいったん、捨てましょう。

去年と同じ学習法では、去年と同じ結果しか出ません。

まずは、下記のページから今のあなたの学習法が正しいか、チェックしましょう。
学習法チェックリスト(所要時間:1分)

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